2011年11月30日

かのんちゃんとデート♪

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まじかる星のアイドル、かのん姫とおデートしてきました♪

・・・というワケではありませんので、全国のかのんファンの皆様、どうぞ武器をしまってください。

とあるマジックのイベントに一緒に行った帰りのひとコマです。

パスタ食べて、紅茶飲んでケーキ食べて・・・。
なるほど、女子会ですね(かのんちゃん談)。

駅前の立ち飲み居酒屋で焼き鳥ほおばるよりも、僕はこっちの方が性に合ってるんです。

ココロは乙女のローズでした。
posted by マジシャンローズ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年11月27日

セ口とツーショット!

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ついに、あのセ口とツーショット、そして固い握手を交わしましたよ!

え、ちょっと雰囲気が違う気がするって?
もしかしてテレビに出てるスターマジシャンの「セロ」と思ったでしょ。

実はこの方、カタカナの「セ」に「口(くち)」と書いて「せぐち」さんと言います。わははは。わー怒らないで。

まあ平たく言えば、そっくりさんなんですが、よく似てるでしょ。
マジシャンの空宙さん(なんだかシンパシーを感じる)と2人ユニットで演じるセロのパロディマジックで今、話題沸騰中なんですよ。

これがもう、抱腹絶倒!
しゃべり方の特徴から仕草まで実によく真似ていて、しかも絶対スベらない完成されたギャグと絶妙な空宙さんのツッコミで、会場は大爆笑の渦。

普段はマジックバー「手品家 岡山店」に出演している若手マジシャンたちです。
きっとこれからテレビなんかにも登場してくるでしょうねー。

いやー、サイコーにおもしろかった♪
posted by マジシャンローズ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年11月25日

おたくはアンドロイドでしょ!

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ヨドバシカメラにiPhone4Sを予約しに行ったのですが。

タイミングよく手続きカウンターに座れたので、機種変更の旨を伝えた。
用紙に、希望する機種タイプ、変更したい携帯の番号などを記入。身分証明書を提示し、ざっと説明を受ける。

「ではiPhone4Sのご予約ということで、現在ご利用中のauの携帯からの変更でよろしいでしょうか」

・・・は? au?!

顔を上げると、そこはauのカウンターではないか!
たしかに店員もオレンジ色の制服を着ている。

し、しまったぁっっ!

「あ、すみません、僕、ソフトバンクでした。しっつれいしましたぁ〜、、、」

逃げるようにその場を退去したのは言うまでもない。
去り際に見た店員の表情は、いわゆる「笑いをこらえている」という感じだったな。

いやぁ、僕がもし店員の立場だったら、今頃ネタにしまくってるだろうなぁ。
あ、客の立場でもネタにしてますが。
posted by マジシャンローズ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート

2011年11月20日

有馬温泉であります。

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週末は有馬温泉でイリュージョンのお仕事。

ざんざんと雨の降りしきる中、お客様を乗せたバスの到着が遅くなったこともあり、ショーがスタートしてもみんな料理を食べるのに夢中。食事の手を休めてお客さんに参加してもらうマジックなど、ほとんど誰も加わらず・・・。

トリネタのイリュージョンでさえ、終わってから顔を上げて
「あれ?」と、不思議な瞬間を見てないというありさまで。

自分の力のなさにうなだれてしまう。

それでも、帰り際に廊下ですれ違ったお客さんが、
「あ、ローズだ、ローズ〜♪」
と声をかけてくれたのがせめてもの救いだった。

誰も観てないように感じても、必ず観てくれている人はいます。
それに気付いてからは、たった一人かもしれないその人のために、全力で演じなければいけないということを知りました。

そういえば、アシスタントさんに「あれ、髪の毛、伸びた?」と聞くと、「・・・え、今ごろ? 色も変えたんですけど」との返事が。げっ。

人は見てないようで見ているし、見てるようで見てないものですね。
posted by マジシャンローズ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年11月18日

九州でピエピエ

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ピエールさんと九州の小倉まで行って来ました。
新幹線「みずほ」に初めて乗りましたよ、わーいわーい♪

2列シートの格調高い雰囲気、やっぱり新幹線は世界に誇る超特急列車ですね。

僕はいつも、新大阪駅でKYKのカツサンドを買って入ります。
これがウマイんです。
カツサンド


ちなみに仕事が終わると日帰り。

こんなに日本国中、短時間で行き来ができるようになると、西村京太郎も大変だろうなぁ。
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2011年11月12日

陰陽カレー

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インドカレーならぬ、陰陽カレー。
世界はすべて陰と陽から成り立っているのであります。
すなわち、

 男と女
 善と悪
 有と無
 0と1
 生と死
 光と闇
 
そして、カレーとご飯。
さすがは哲学の国、インドの食べ物ですな。

ああ、今ぐるぐるとォォ、混ざり合うゥゥ!!
posted by マジシャンローズ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年11月09日

座長を経験して学んだこと

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10/25、29、11/5の3日間にわたり、one-o-six 座長を務めさせていただきました。
知っている顔もたくさん来てくれて、とくに土曜日はお子様連れの家族もけっこうあり、大いに盛り上がりました。
※訂正。11/12(土)も座長と書きましたが、この日はピエールさんです

嬉しかったのは、ショー後にお母様方が、
「子どもに夢を与えられるショーだったわ」
と言ってくれたことです。

僕は「マジシャンは夢を与える仕事」などと軽々しく言うのはキライです。
だってそんな簡単なことじゃないでしょ?

だから日々、できる限り誠心誠意マジックをしているだけです。
たかがマジックです。思い上がってはいけない。

されど、その結果として、夢を感じられると思ってくれたなら、こんな嬉しいことはないのです。
ただ、それはきっとその人が今必要とすることが、たまたま僕の仕事の中に見出せたのであって、僕の力というよりは出会えたタイミングやその人の心の状態が、そう感じさせたのだろうと思います。

とは言え、今や自分のすることが時として人に大きな影響を与えることもあるという自覚もしなくちゃいけない。
人は見ています。子どもは見ています。舞台に立つ以上、いつも見られているのです。
その覚悟がないなら、舞台に立ってはいけないのです。


マジシャンの成長プロセス

・最初はトリックを覚えて人に見せる段階。(よくいるマジック好きの兄ちゃん)
・少しサマになって、演技と呼べる段階。(マジックバーで活動したり)
・構成を考えて、ショーをつくれる段階。(この辺からプロの入り口。あくまでも入り口)
・マジシャンとして値札が貼られる段階。(職業プロとしての自立)
・マジックを超えて、何かを伝えられる段階。(目指してはいるが未到達。道険し)


ここに至っては、もはやテクニックや知識ではなく、人間としての力なんだと思う。
魅力であり、志であり、情熱であり、まだ僕にもよく分かっていないけれど、ともかく人の心に響くのはいつの時代も魂なんだと思う。

少しでも多くの人に何かを感じてもらえるために、これからも魂を込めて舞台に立ちたいと思います。
posted by マジシャンローズ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年11月04日

上海なう 〜市民生活編〜

中国も2回目ともなると、庶民生活のさまざまな側面が見えてきます。

交通
夜間の大通りをノーヘルで無灯火、しかも携帯で話しながら赤信号無視、というとんでもないバイクが目の前を走り去った。
でも上海ではお咎めナシ。こんなの普通。日本だったら一発で免許取り消しだろうけど。



アイフォン5
「アイフォン5イラナイ?」と声をかけられた。
いや、iPhone5なんて世の中に出てないし(汗)。見ると、外観は本物とまったく見分けがつかない。でも電源を入れると、ニンテンドーDSぐらいの画質の荒さ。タッチも反応悪い。




任天堂ウー
任天堂Wiiならぬ、「ウー」発見!
ま、こんなふうにニセモノ宣言をしてるだけまだ良心的でもある。




住宅街
上海駅のすぐ近く、高層ビルの谷間にこんな一角がある。急進歩の裏側にある現実。昔ながらのサイコロ賭博をやっていたり、路上で散髪したりしている。
道一本挟んでスターバックスがあるが、彼らにとっては「近くて遠い」スタバなのであろう。



屋台
夜になると歩道を埋め尽くすように露店が出る。偽ブランド品から生活雑貨まで。屋台で肉や野菜の串焼きが1本1元ぐらいから食べられるが、外国人が食べるとまず間違いなくお腹をこわすらしい。



【お金のはなし】
上海の平均的家庭の月収が3000元ぐらい。1元=11円(2011.11.2時点)として、33000円ほどだ。
タクシーの初乗りが14元、マクドナルドの時給が約6元。

だが、たとえばスターバックスのコーヒーは25元ぐらいするし、今回行ったような中華料理店で一品25〜70元ぐらい、日本での居酒屋メニューぐらいの値段だ。

これが何を意味するか。

マクドナルドで6元で働く庶民にとって、スタバでさえ高嶺の花なのである。日本とは比較にならないほど貧富の差が激しい。



【その他】
テレビのドラマでは、日本兵が武器を持って罪のない中国人を追い回す、というようなシーンが毎日のように流れていた。

その一方で、街中での日本語の看板や日系企業は驚くほど多い。
吉野家、ローソン、ファミリーマート、居酒屋、回転寿司etc.
そのあたりの市民感情とはどういうものなのだろう。

ショップや飲食店員の勤務態度にはちょっとおどろく。
客の目の前でも座って携帯をいじったり、おしぼりを投げるように渡したり、客前で怒鳴り合ったり。日本だったらクレームの嵐だろう。

でも互いにそれがふつうの社会だから、むしろこまごまとうるさすぎる日本の方が窮屈なのかもと思ったりもしたが、やはり日本の航空会社のサービス対応などに触れると、こっちの方が良いと思わずにいられない。

ともかく、生きるたくましさというか、なりふり構わないエネルギーが充満しているような社会であることは確かだ。
posted by マジシャンローズ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年11月03日

上海なう 〜食文化編その2〜

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無事、帰国しました。

さてクイズです。

Q.次のうち、本場・中国にない中華料理はどれでしょう?

A.天津飯
B.八宝菜
C.中華丼
D.杏仁豆腐


答えは・・・



















・・・答え。全部中国にはありません!

おどろきでしょ!? 
まず、あんかけなんかありえないらしいです。
エビチリも日本のようなケチャップ風味のはないそうです。
代表的な中華と思っていたものが、ことごとく日本オリジナルだったとは・・・。

ちなみに中国では一皿の量がすごく多くて、とても食べ切れません。
そしてそれをわざと残すのがマナーらしいのです。
「食べきれないほどふるまう」ことが客人をもてなす美徳なんだとか。

他にも、箸袋やゴミを床に落としたら、ふつう拾いますよね?
中国人はそんなことしません。ほったらかし。

あと、食器なんかキレイに洗浄されてませんので、自分で紙ナプキンで拭いたりします。

もっとも、そんなことをするのは日本人だけですが。
posted by マジシャンローズ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

上海なう 〜食文化編その1〜

ランディと初めての朝を迎えたここ上海から、写真たっぷりでお届けします。

小籠包
何と言っても小籠包。テイクアウトは長蛇の列だけあって、おいしい!


変面ショー
四川料理を食べながら変面ショーを観劇。おお、中国満喫〜♪


四川料理
元・四川料理人のランディくん。実は初めての海外。本場の中華にご満悦♪


豚の脳みそ
カエル、ニワトリの足に続く「ちょいゲテ」シリーズ第三弾、「豚の脳みそ」。けっこうイケる。

雑誌
仕事もちゃんとしてますよ。現地の日本人向け情報誌にマジックの告知。ローズ&ランディ、いよいよ中国デビュー?

上海ナイトはまだ続く!
posted by マジシャンローズ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック