2011年06月30日

奇妙なポーズゥゥゥ!!!

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ジョジョっぽかったので。

posted by マジシャンローズ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2011年06月25日

のびろ如意棒〜!

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マジシャンが、なにもないところからいきなりシャキーン!と出す、魔法のステッキ。通称「ア◯ケン」。

あんまり詳しく書けないが、ワケあってそれを上着のポケットに入れていた。もちろん「準備状態」でだ。

そしてそんなことはすっかり忘れた。

なけなしのお金を下ろそうと銀行のATM前に立った時である。上着の内ポケットに入れた通帳を取り出す際、あろうことか、こいつがビヨンと「出現」してしまったのである!

幸い15時を過ぎていたので人はまばらだったが、これは恥ずかしい。

きっと僕は銀行でア◯ケンを出した初のマジシャンだろう。

とにかく人に見られないよう、身体で隠しながら「元の状態」に戻す作業は、後ろから見るとどうにもアヤシかったにちがいない。

その一部始終は、防犯カメラにしっかりと収められているはずである。
posted by マジシャンローズ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年06月20日

職業選択の自由アハハーン♪

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子供のころ、みなさんは何になりたかったですか?

以前にも講師をさせて頂いた起業家セミナーで、今度は子供向けにさまざまな職業を紹介するという企画があった。
リアル版「13歳からのハローワーク」みたいな感じ。

イラストレーター、作曲家、建築家、デザイナー、鍼灸師、などなど、その道のプロフェッショナルが、

「こんな仕事をしているよ」
「こうやってその仕事に就いたよ」
「こんな苦労や喜びがあるよ」

といった貴重なナマの声を小中学生に伝えていく。大人が聞いてもタメになる内容ばかりだった。
もちろん僕はマジシャンとして、お話しさせてもらった。

で、面白いことに何人もの人が同じ事を言うんです。

「好きなことをやり続けていたら、道が開けて仕事になった」って。

大人になってから自分の能力に照らし合わせて消去法で選ぶんじゃなくて、子供の頃から純粋に好きだったこと、その延長上に夢はある、と。

僕自身、子供の頃に手品が好きで、でも「手品師になりたい」と言ったら親に反対されたので一度は諦めたが、他の仕事をしても「なんか違う」と感じ続け、30歳を前にしてやっぱりまた手品に目覚めてしまった。

あと、
「苦手の克服よりも、得意なことを生かせ」

ということを言った人がいて、これも同感だと思った。
ついさっきも、サッカーの長友選手が子供たちに「短所の克服よりは長所を伸ばしてほしい」と助言をしたという記事を見たばかりだ。

もちろん大人になってから自分の進む道を見つけることもある。それはそれで素晴らしい。

ただ、子供の頃に抱いた純粋な憧れというのは、時として人生を貫くほどの強い力を持っているんじゃないかと思うのだ。

たとえその通りに夢が叶わなくても、自分が何を好きでどういう生き方を望んでいるかを知ることは、きっと心強い羅針盤になるはずだ。

そのヒントは、誰しもの子供時代にあるんだと僕は思うのです。
posted by マジシャンローズ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年06月13日

あなたペプシ派?コカ・コーラ派?

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バーノンズバーで、ピエールさんやランディくんと

「コカ・コーラとペプシコーラはどちらがおいしいか」

という話題になった。

なんでも街頭実験によると、目隠しした状態で「おいしい」と選ばれたのはペプシのほうが圧倒的に多かったらしい。
そもそも両者の違いなんか味だけで判別できるのか。

「私、判る自信があります」
と、バーテンダーのYさん(♀)が言い出すもんだから、さっそく実験。利き酒ならぬ利きコーラだ。
被験者(Yさん)は後ろを向き、それぞれをグラスに注いでハイ、OK。

グビリ、グビリ。
少し考える表情をして、すぐさま「こっちがペプシ」と即答した。
結果は・・・当たり。

そうやすやすと当てられては、実験としては盛り上がらないのですが。
でも自分の舌で確かめてみると、うん、ぜんぜん違いますね。

結論:「ペプシのほうがおいしい」

・・・これでもう、コカ・コーラ社からのCM出演依頼の可能性はなくなったな。
posted by マジシャンローズ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2011年06月05日

テニス少年は今日もゆく?

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全仏オープンは史上初となるアジア人の優勝で幕を閉じました。
そしてもうすぐ熱いウィンブルドンが開幕、テニスファンにはたまらない季節です。
見るとやりたくなるのは人の常、ひさしぶりにコートを駆け回ってきました。

でも体力が続きましぇん。。。
指の皮がめくれるわ、体温が上がって頭痛はするわ、やはり普段からのトレーニングが必要ですな。

こう見えても学生時代は体育会系でしたので、夏休みともなれば朝8:30から夕方17:00まで、炎天下を立ちっぱなしでがんばったものです。

当時は今と違って古めかしい精神主義が幅をきかせていて、「練習中は水を飲むな」「しんどくても座るな」「日陰に入るな」「もっと声を出せ!」ってなもんで、先輩の言うことは絶対、有無を言わさぬタテ社会なワケで。

おかげで今でも僕は、歳が1コでも違えば先輩は先輩、タメグチとかあり得ないという考えです。先輩が立ってるのに椅子に座るとか、万死に値します。男塾です。

たまには不条理なこともありましたが、僕は青年期の大切なことのほとんどはテニスコートで学んだと思っています。

自分と戦うこと。
己の弱さを知ること。
相手の力を認めること。
他人の弱さを受け容れること。

スポーツのように優劣のハッキリする世界では、自分の限界をイヤでも知ることになり、それが他人に対する敬意や優しさ、謙虚さということにつながっていく。

実はマジシャンになった今でも、学んだことは活かされているんですよ。
本番(=試合)に向けて集中力を高めていく方法とか、悪い流れを打破するテクニックとか、弱気のムシを追い出す術とか。

だから若者はバイトなんかしてないで、部活動をしなさいっ!
一生モノの宝がそこにはあるから。
posted by マジシャンローズ at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート