2010年10月29日

こころに水と書いて「心水 -SHINSUI-」

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マジックステージ「ONE-O-SIX」では、週ごとの座長に加え、日替わりのゲストマジシャンが登場します。

が、この日は2人のゲストが同日に出演。

その名は「心水」さん。当店のチーフをつとめる色男だ。
そして8年前、僕をマジックの世界に引き入れた張本人であります。

いろいろあって今こうして同じ職場で働くことになったのだが、この日、僕らは初めて一緒のステージに立つことになった。うーん、感慨深い。

こうして見てみると、たまたまとは言え、赤と青のテーマカラーの違いがハッキリと表れている。写真の演技で僕は火を使い、心水さんは水を使う。

そう、僕はどちらかというと「火」の性格で「鳴かぬなら鳴かしてみせようホトトギス」的な部分があるのだけれど、対して心水さんはその名の通り「水」タイプの人だ。おだやかで人を安心させるやわらかい物腰。で、気が付くとスウッと水が染み込むように相手の心に入っていってしまっている。

自分を強くアピールすることはないのに、不思議な存在感を放っている。
そういう人である。

結婚詐欺師とかに向いているのはたぶん、心水さんのほうですね♪

posted by マジシャンローズ at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2010年10月23日

ベロニカ納めだよ〜

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さぁ、11/5(金)は今年最後のベロニカ・マジックナイト!
秋の夜長はマジックと昔から相場が決まっております。僕が決めました。

■ ベロニカ発起人で関西マジック界の功労者、イリュージョニストGAKU
■ 世界チャンプ!カードマニュピレーションの先駆者、真田豊実
■ 派手な衣装で最多登場回数を誇る人気者、リッキー・アイ
■ 最近ブログ更新をサボりがちなナマケ者、ローズ

この4人が、ハロウィンとクリスマスの谷間の退屈なこの時期を見事に埋め合わせます!
チケットはどうぞ私へお声掛けください。

OPEN 18:00 / START 20:00
前売¥2,000 / 当日¥2,500(1ドリンク1フード別途オーダー制)


ちなみに、どなたかアシスタントやってみたいという方はいませんかねー?
箱の中に入って剣を刺されるだけの簡単なお仕事です。未経験者歓迎〜♪
posted by マジシャンローズ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2010年10月20日

飲んだくれローズ

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僕、お酒はほとんど飲みません。

打ち上げの席で乾杯ぐらいは飲めますが、自ら好んで飲むことはありません。
今この瞬間、世界からすべてのアルコールが消え失せても、なんら困りませんね。
(でも人と飲みに行くのは好きですよ♪その時間が楽しいから)

そんな僕が、この1週間で4日も酒を飲んだのです。
ビール、チューハイ、赤ワイン、白ワイン、日本酒、ウィスキー・・・。
どれも量は少しですが、1年分のアルコールをまとめて飲んだ気分です。

昨晩も、「鳥貴族」という高級居酒屋でチューハイを1杯だけ頼みました。280円均一です。
これがどういうわけか、なんだかふわふわしてきまして、ちょっと言動が不審になり始めたようでした。

その足で「ONE-O-SIX」へ寄ると、「ローズさん、なんか様子が変ですよ」と言われる始末。

しまいには、
「鳥貴族の薄いチューハイで酔えるなんて、安上がりですねぇ〜」って、まぁ所詮しがない低所得労働者であるからな。

それでも、お酒に縁があるのか、来月ホテルオークラ神戸にてボジョレーヌーボーの解禁パーティに行ってきます♪

・・・一滴たりとも飲ませてはくれませんが。

posted by マジシャンローズ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート

2010年10月12日

テニスのおじ様?

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秋晴れ爽やかな体育の日、去年に続きテニスサークルのOB会に参加してきました。
ぴっちんぴっちんの若者たちに混じって、朝早くからテニスすること7時間!

今年は同学年のメンバーがたくさん集まったので、学生時代そのまんまの光景がよみがえりました。
中には一緒にテニスをするのが15年ぶりぐらいな奴もいて、気持ちはあっという間に青春真っ只中のあの頃にタイムスリップ。身体は戻らんけど。

かつて将来を語り合った仲間も、今では子供が2人もいたり、会社で立派になったり、それぞれの道でそれぞれの人生を生きている。でも、テニスというひとつのキーワードを通じて今も僕らはつながっている。なんて素晴らしいことだろう。

自分の過去を知っている人間がいる、というのはありがたいことだ。
自分という存在は、半分は他人の中にある。
だから他人を大切に思うことは、自分を大切に思うことと同じなのかもしれない。

もちろんそんなことは考えず、ひたすら黄色いボールを打ち合っていた。ただ楽しかった。

この先もっと歳を重ねてオジサンになっても、青春を分かち合った片割れたちと、元気にボールを打ち合っていたいと願ったのでありました。

posted by マジシャンローズ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート

2010年10月07日

マジシャン初のノーベル賞か!?

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今日は難しいお勉強です。ヒマな人だけどうぞ。

バーノンズバーの営業後、よくピエールさんと自然科学や歴史などについてエキサイティングな話をします。

宇宙の果てがどうとか、四次元とか相対性理論とか、陰陽師がどうとか、フリーメイソンとか都市伝説とか、僕もその手の話は得意なほうですが、ピエールさんはよく本を読んでいてさらに広い知識を持っているので、興味深いテーマが聞けます。

昨夜は数学に話が及びました。
今なお、数学者たちを悩ませている難問のひとつに「ゴールドバッハ予想」というのがあるそうな。

命題:「4以上のすべての偶数(自然数)は、2つの素数の和から成る」

こんなシンプルなものだが、未だに証明されないらしい。

たとえば「8」という数は、「3」と「5」、あるいは「1」と「7」という2つの素数の和で成り立っている。こんなふうに適当に思いつく偶数がその条件に当てはまるかを手当たり次第に試してみると、なるほど全部当てはまる。
でもそれが1億でも1000兆でも完璧にそうだと言い切れるかどうかは分からない。これを証明するのが難題というわけ。

これが解けたらノーベル賞モノですよ、とか言っていたら、ピエールさんが

ピ「素数ってのはそもそも奇数なんだから、それに素数である1を足せば必ず偶数だよな」
僕「・・・。」

おお!それ、大発見では!? そうか、「1」を使えばいいんだ。

僕「もしやそれでいいんと違いますか!案外みんな難しく考えすぎて見落としていたのかもしれませんよ」
ピ「はは、まさかなぁ」

・・・15分後。あっさり間違いに気づきました。

たとえば偶数「30」は素数「29」と「1」でこの命題に合致。「20」なら「19」と「1」に分けられる。
けれど「10」はどうだろう? 「9」と「1」、残念ながら「9」は素数ではない。これではすべての偶数が素数同士の和であるとは言えない。
(※もちろん「3」と「7」でゴールドバッハ予想には合致する)

よって、ピエール理論でのノーベル数学賞は夢と消えました。(そんな賞あったっけ?)

でも本物のノーベル賞を、鈴木章氏・根岸英一氏のお二人がダブル受賞されましたね!この偉業を見れば、基礎研究というのがいかに大切か分かります。

まさしく素数のごとく、事業仕分けなんかで簡単に割り切れるものじゃないですよね。

10/8追記:なんと!「1」は素数ではないそうです! え、そうなの!?
それから、ノーベル数学賞なんかありません。数学の最高賞は「フィールズ賞」でした。
posted by マジシャンローズ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2010年10月02日

ス、スライムが・・・!?

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しまった! アメマショーに気を取られている隙に、町にモンスターがはびこっていたとはっ。

平和を守る勇者としてこれは放ってはおけない。さっそく飲み干してやる。うん、なんだか初めての飲みごこち。経験値が増えた気がした。

関東戦線はあゆっちさんに任せるとして、この調子で近くのコンビニをいろいろ覗いてみよう。メタルとか、はぐれとかと出会う日も遠くない気がする。

やっぱりマジメな記事の後はドラクエネタに限るな。

posted by マジシャンローズ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感